RECARO SEAT 製作中

2012年2月16日

只今、35GT-R スポーツシートを製作中です。
(レカロ製)

ホールド性をUPし、サーキットは勿論、日常での乗降性も損なわないセミバケットタイプです。

表皮にアルカンターラを使用し、シートバックは電動リクライニング機能付、更にワンタッチで倒れ、後席への乗降りも簡単です。

店内にサンプルを置いてますので、是非実際に座ってみて、感想をお聞かせ下さい。

東京オートサロン2012in幕張

2012年1月13日


今日から東京オートサロンが始まりました。
今回、NISSANブースには2012年モデルのトラックパックが展示されています。
この車は、昨年秋のニュルブルクリンクでテストを行った実車です。
ニュルで走ったままの現車で、オプション設定のノルドリンク ショックアブソーバーは勿論のこと、11モデル~用の新フロントリップスポイラー、トランクリッド、リアウイング・・・などのカーボンエアロパーツも装着されています。

オートサロンへお出かけの皆様、是非NISSANブースへお立ち寄り下さい。

May this year be a good year!

2012年1月1日


皆さんお健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
旧年中は弊社をご愛顧頂き、誠にありがとうございました。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

今年の35の開発は、又かなり忙しそうで・・・(泣)!? (笑)!? (辛)!? (幸)!? (忙)!? (競)??
12モデルはエンジンパワー・トルクも上がり、総合バランスも更に良くなりました。
今年は水野さんは何を追及するんだろ~?
僕にどんな無理を要求するんだろう~?
35はどんな進化をみせるのか?
皆さんも楽しみに期待していて下さい!!

今年も35を通して多くの方にお会いできる事を楽しみにしています。
車に関する事からドライビングまでトータルで、少しでもお役に立てる事を願ってます。
今年も一緒に35ライフを楽しみましょう!!

鈴木利男

NordRing Driving Master ④

2011年12月27日

残念ながら今年は西日本方面での開催が中止となってしまいました。
事前にお申込み頂いた方々には大変ご迷惑をお掛けしました事、深くお詫び申し上げます。
西日本方面でサーキット走行を楽しんでる方々も大勢いらっしゃると思いますので、近いうちには必ず実現したいと思ってます。

さて今年も弊社にご来店下さったお客様が多数、サーキット走行に興味を持って下さり、サーキットデビューして頂きました。一人でも多くのオーナーさんにサーキットで安全に、R35GT-Rのポテンシャルを味わって頂きたいと思います。
来年も色々企画して行きますので、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

鈴木利男

NordRing Driving Master ③

2011年12月27日

そして次なるは、日産自動車株式会社 実験主担 永井暁氏からのコメントをご紹介します。

ノルドリンク ドライビングマスターについて

このノルドリンク ドライビングマスターは、その名の通り「運転の達人」になる事を目標にしています。
特徴的なのは、「運転の達人」として鈴木利男さん、日産の最高運転ランクAS資格を持つGT-Rのテストドライバーである松本孝夫と神山幸雄が終日運転の直接指導を行う事。
また、レースで数々のチャンピオンを獲得した「運転の達人を生み出す達人」であるGT-R開発責任者の水野和敏が、GT-Rの開発で用いられているマレリー車両総合計測システムにて取得したデーターにより、理論的に運転の分析を行う事があげられると思います。
日産自動車のGT-R開発チームが全面サポートを行なっています。

今までサーキットを自己流で走られていた方々が、1日の終わりには見違えるような素晴らしいドライビングに変わっています。
ドライビングポジション、走行ライン、アクセル・ブレーキ・ステアリングワーク等、ただ「こうやりなさい」では無く、「なぜそうする必要があるのか」をきちんと理解して実践し、その結果をデーターやタイム、タイヤやブレーキの消耗度合い等で検証して自ら納得する事により、確実にスキルアップする事ができます。
運転だけではなく、GT-Rに対する質問等にもその場できちんとお答えする事ができます。

今まで参加された方々は皆さん、心地よい疲労と共に充実した一日を過ごせたと言う満足感を口にされます。
決して安くは無い参加費ですが、リピーターの方々がが多いのも内容が充実しているからでしょう。

GT-Rオーナーの方々には是非、ご自分でお乗りの車を開発した人間が直接運転指導を行なわせて頂くと言う他のドライビングスクールとは一線を画すこのノルドリンク ドライビングマスターに参加して、「運転の達人」を目指して頂きたいと思います。

日産自動車株式会社
 永井 暁