楽しみです
新発売のPOTENZA RE-71RZ を装着していただきました!
楽しみですね〜
自動車130歳の誕生日
今日は自動車の誕生日です!
1885年、ドイツ人発明家のゴットリープ・ダイムラーがガソリンエンジンを開発。同時期にカール・ベンツもガソリンエンジンの三輪自動車を発明し、翌年の1886年1月29日に特許を取得しました。
これが世界初のガソリン自動車「ベンツ・パテント・モトールヴァーゲン」とされています。
これが130年前の出来事。その後自動車はどんどん進化し、近年は「軽さ」と「強さ」を兼ね備えた炭素繊維複合材製品が多くの自動車に使われています。
本日、弊社のカーボン製品を製作していただいている株式会社チャレンヂの親会社(三菱ケミカル)のSNS投稿をご紹介します!
X:https://x.com/mcgc_jp/status/2016679580585857158
LinkedIn:https://www.linkedin.com/feed/update/urn:li:activity:7422443427792879616L
60歳以上限定 鈴鹿サーキット市民走行会「脳内活性inサーキット」
少し前になりますが、鈴鹿モータースポーツ友の会(理事長 畑川 治さん)が主催する市民走行会、60歳以上限定の「脳内活性inサーキット」へお邪魔してきました。
この走行会は、鈴鹿市や鈴鹿サーキットの協力のもと、福山さんを代表とする地元出身レーシングドライバーが講師となり、南コースで「脳や神経の働きを活性化させ、若さを取り戻そう」と企画された市民走行会です。
絶え間ない集中力と判断力が求められるサーキット走行は日常では味わえない、楽しさ、緊張感があり、参加者の皆さんもはじめは恐る恐る走っていましたが、講師のアドバイスをもらったり周回を重ねるごとにコツを習得し楽しそうに走行されていました。
今回参加させていただいて、とても有意義な走行会であることを実感しました。
「サーキットという場でご自身の車を走らせ、急ブレーキや急ハンドルといった非日常的な体験をして、自分の車を深く知る、運転の奥深さを知る、そして何より脳を活性化させる貴重な走行会だと思います。
走行が終わった後の皆さんのハツラツとした笑顔は最高でした!
「運転寿命を延ばす」為に僕にも何かできることはないか、考えて行きたいと思います。
最後の写真、僕の左が友の会会長の畑川 治さん、右側が佐々木秀六さん。
畑川さんは、僕が1980年にイギリスF3に参戦するより前の1978〜79年にヨーロッピアンF3、イギリスF3に参戦されていました。日本人ドライバーの海外レース参戦のパイオニア的存在です。
そして右側の秀六さんは僕の次の全日本F3チャンピオン。1981年は一緒にイギリスF3にも参戦。
今から50年も前のことか〜。かつての同志と久しぶりの記念写真。
タッチがいいです!
halo_P1のブレーキフルードを菅生と富士でテストしてみました。
ペダルタッチがソフトでキメ細やかな感じです。
対フェード性もペダルのストローク変化が全くないとは言いませんが、従来品と比べ深くならず、そのフィーリングが自然な感じなので安心感があります。
特に高温時のザラザラ感が軽減されるようです。
既に試していただいた35オーナーさんは、「まだサーキット走行してないけど、ストリートでのタッチが良い」と好評価をいただきました。
これはお勧めかな!次回のフルード交換で試してみてください。ちょっと値段が高いようですが・・・。

